Over view
- 目的:
- 一眼レフカメラをWeb会議のカメラとして活用する。
- Web会議カメラとして使える条件
- 一眼レフカメラ側にHDMIでライブビュー出力が可能であること。
- UVC(USB Video Class)に準拠したHDMI Video CaptureがあればUSBで利用可能
実験
- 実際使えるのかどうかの検証目的。
Package
本体
必要なケーブル
- Micro HDMI(タイプD) to HDMIケーブル
- HDMIケーブル
- USB-A to USB-C アダプター
一眼レフへの接続
- K-S1にMicroHDMIで接続。
- PCにはUSB-Cで接続。
設定
- Step1. 左上の”LV”ボタンでLive viewモードに切替えHDMI出力を有効化。
- Step2. PC側でSkpeやZoomなどでカメラをUSBに切り替える。
- Step3. 右下の”INFO”ボタンでLive viewモードに表示されているインフォメーションを非表示。
Amazonだと価格:¥3,999で当時売られていました。
実運用向けへの移行
- 実験の結果良好な結論。
- 実験では失敗を考慮して、在り物を流用していたが、使い勝手が悪く、HDMIケーブルが太く、PC周りで取り扱うと太いケーブルにぶつかり、危険。
- アダプターが多くスマートではないので取り回しが不便。
- Web会議で使うのはバッテリーだと心細い。
- Web会議向けなので4Kとか高画質への配慮は不要でコスト重視で買い揃える。
改善
- 太いHDMIケーブル撤去。
- スリムなMicro HDMI(タイプD) → HDMIケーブル1m(長いと邪魔)(442円)
- USB-AをUSB-Cに変換する小型のアダプター(473円)
- 一眼レフ用電源アダプター購入




