自作 発酵式CO2添加装置

自作の理由:

ランニングコスト:

  • 砂糖:250円/3ヶ月
  • イースト菌: 300円/3ヶ月
  • 重曹

注意点:

  • 発酵パワーが強すぎると、水槽にイースト菌が水槽内部に入り込み、水槽内部が壊滅的になります。

特徴:

  • 下記写真のように
  • 左のペットボトルは
    • ただの水のペットボトルを用意しています。
    • 一般的には「バブルカウンター」と呼ばれる役目を果たしているのですが、注意点にも書いたように、発酵パワーが強すぎても水槽に影響が無い効果のためです。
  • 右側のペットボトル
    • 一般的な自作の発酵式CO2のペットボトルです。
    • 冬場は気温が下がり発酵速度が低下しますのでUSBのカップウォーマーを引いています。
    • これはタイマーで自動的に電源が入り、発酵速度をコントロールしています。
  • 重曹型を採用しています。

レシピ

  1. 大型のボールで以下の材料で溶けるまで混ぜる
    • 砂糖:300mlのカップ1杯
    • 水道水: 300mlのカップ2杯
    • 重曹: 小さじ1杯ぐらい
  2. ペットボトルに戻す
  3. イースト菌をペットボトル内の水面が埋まる程度に足す
    • イースト菌を入れなければ発酵は開始されない。
  4. 数時間経つとCO2が出てきます。

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